診察室で小型犬を診察する青いスクラブを着た獣医師。
FitFido for Clinics. Prescribed at the clinic. Followed at home.

院内で処方し、自宅で継続する。

診察と診察の間に、<br>何が起きているかを知る。

FitFido Clinicは、体重管理や消化器疾患の患者様と貴院のチームをつなぎます。自宅で記録された体重、食事、投薬、症状を院内で一元管理。処方食の種類や既存の管理システムを問わず、移行作業なしで導入可能です。

お問い合わせ

プランは正しくても、<br>診察の合間が課題です。

多くの犬が減量プログラムを完遂できません。プランが間違っているのではなく、次回の診察まで経過が見えないことが原因です。その頃には飼い主のモチベーションは下がり、犬の体重も減らず、また一からやり直しになってしまいます。米国では犬の

診察と診察の間の期間こそ、プランが形骸化しやすいのです。

FitFido Clinicの仕組みのイメージ写真(4:3)
貴院にもたらすメリット (683×1024)

貴院にもたらすメリット

  1. 犬が実際に食べているものを、<br>可視化する。

    飼い主様が療法食を完全にやめてしまうことは稀ですが、実際には「おやつ」や「他の食べ物」が加わり、処方食が食事の大部分を占めなくなっていることがよくあります。FitFido Clinicを使えば、処方したフードが犬の総カロリーの何%を占めているかを可視化できます。食事内容の乖離を即座に発見し、すぐに対処することが可能です。

  2. 再診が必要な患者を、<br>理由とともに把握する。

    来院と来院の間、患者の状態を把握することは困難です。FitFido Clinicのダッシュボードは、体重の停滞や食事内容の乖離、記録の未入力などを検知します。そのため、チームは「リマインド」ではなく、明確な「理由」を持って飼い主様に連絡を取ることができます。

  3. 体重管理の対話を、<br>収益化する。

    これは診療において最も難しい対話の一つです。批判と受け取られずに切り出すことは難しく、飼い主様にとっても聞くのが辛い内容です。FitFido Clinicを使えば、飼い主様も獣医師と同じ日々のデータを共有できるため、個人的な指摘と感じさせずに済みます。このプログラムを軸に診療を構築することで、登録料の設定や再診予約、事前の血液検査の実施などがスムーズになります。

FitFido Clinicのフードおよび診療管理ソフトのイメージ写真(4:3)
Compatibility (1600×1067)

どんなフードも、どんな管理ソフトも。

療法食、一般食、あるいは飼い主様が現在与えているフードでも問題ありません。FitFidoは貴院の処方内容に合わせてプランを実行します。また、既存の診療管理システムと並行して動作するため、インストールやデータ移行の手間は一切ありません。

飼い主様も、<br>すぐに使いこなせます。

FitFido Clinicは、FitFidoというアプリを基盤としています。飼い主様は食事、体重、投薬を記録でき、リマインダーや継続記録機能でモチベーションを維持できます。登録された患者様は、アプリの全機能をご利用いただけます。

iPhone上のFitFido体重タブ。目標に向けた体重推移が表示されている。
タップして展開
白衣を着た獣医師が、窓際の診察台で犬と一緒に座っている様子。
Founding clinics (1024×681)

先行導入クリニック

年内の正式リリースに向け、少数の動物病院様と共にFitFido Clinicを形にしていきたいと考えています。初期参画病院様には、製品の無料提供、ロードマップへの直接的な関与、および個別に協議する株式インセンティブをご用意しています。

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